上場企業が運営する不動産クラウドファンディングオススメ5選

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不動産クラウドファンディングに興味があるのですが、安心して投資ができるところが知りたいです。

このような悩みにお答えします。

安心できるところを選びたいなら、大手上場企業が運営しているサービスがオススメだよ!

本記事では、大手上場企業が運営する不動産クラウドファンディングを5つ紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

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上場企業が運営する不動産クラウドファンディング5選

安全性の高い上場企業が運営する不動産クラウドファンディングでオススメなのは以下の5つです。

サービス
  • Jointo α(ジョイントアルファ)
  • CREAL(クリアル)     
  • プレファン        
  • 大家どっとこむ     
  • Rimple(リンプル)

それぞれ解説していきます。

Jointo α(ジョイントアルファ)

出典;あなぶき興産公式サイトより

Jointo α(ジョイントアルファ)は穴吹興産株式会社が運営する不動産クラウドファンディング。

西日本最大級のマンション開発戸数を誇るあなぶき興産による投資プロジェクトなので、安心と信頼感のあるサポートを受けることができます。

首都圏だけでなく、地方の優良物件も扱っていることが特徴です。

Jointo α(ジョイントアルファ)のサービスの仕組みについては、以下の記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。

詳しく知りたい

CREAL(クリアル)

出典;CREAL(クリアル)公式サイトより

CREAL(クリアル)は東証グロース市場に上場しているクリアル株式会社が運営する不動産クラウドファンディング。

不動産投資クラウドファンディングにおける運用資産残高二年連続No1といった実績を獲得しており、信頼性の高い不動産クラウドファンディングです。

CREAL(クリアル)のサービスの仕組みについては下記の記事で詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

詳しく知りたい

プレファン

出典;プレファン公式サイトより

プレファンは東証スタンダード市場に上場しているプレサンスコーポレーションのグループ企業が運営する不動産クラウドファンディング。

おすすめポイント

  • 1口1万円から投資できる
  • 優先劣後方式を採用している
  • 運用期間が短い

プレファンについては、下記の記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

詳しく知りたい

大家どっとこむ

出典;大家どっとこむ公式サイトより

大家どっとこむは株式会社グローベルスの運営している不動産クラウドファンディング。

「手軽にはじめられる大家さん」「家賃収入」をコンセプトとしています。

一戸建住宅から収益不動産の取り扱い及び不動産仲介などを含む不動産事業での実績が多くあり、家賃収入という不労所得を得たい人におすすめです。

大家どっとこむについてはこちらの記事で詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

詳しく知りたい

Rimple(リンプル)

Rimple公式サイトより

Rimple(リンプル)はプロパティエージェント株式会社が運営している不動産クラウドファンディング。

売上高が毎年右肩上がりに上がっている会社です。

東証市場プライムのプロパティエージェントが、不動産投資物件を開発してきた実績を基にクラウドファンディングに最適な物件を選定しているので、信頼度の高い投資が可能となっています。

上場企業が運営するクラウドファンディングのデメリットは?

上場企業が運営するデメリットは?

上場企業が運営元であればある程度、安心して投資できるサービスといえるでしょう。

しかし、大手が運営することでマイナスに影響することはあるのでしょうか?

大手が運営することのデメリット
  • 想定利回りが非上場企業の運営よりも低い
  • 人気が高く申し込みできないことも

想定利回りが非上場企業の運営より低い

投資対象としての安定性が高いのが大手上場企業のサービスの強みです。

しかし堅実な運営のため、非上場企業の運営と比較して唯一劣るのが想定利回りが低い点です。

非上場の不動産クラウドファンディングでは年率10%の想定利回りを出しているファンドもあります。

一方で大手・上場企業運営の不動産クラウドファンディングでは年率3.0%〜5.0%の利回りとなるファンドが大半です。

人気が高く申し込みできないことも

上場企業のクラファンは安定性が高いので、競争倍率が高く申し込めないことも多々あります。

人気のサービスでは募集開始後すぐに応募上限に到達してしまうことも多く、投資する機会を逃してしまうことも珍しくありません。

先着順のクリック合戦が苦手な方は、複数の投資先を常に考えておいた方がいいでしょう。

最近では先着順ではなく抽選方式のサービスも増えてきました。

複数のサービスに登録しつつ、抽選でも応募していくことが成功させる秘訣となります。

上場企業が運営するクラウドファンディングのメリット

上場企業が運営するメリットは?

上場企業が運営することのメリットは以下のとおりです。

 大手が運営するメリット
  • 倒産リスクが低い
  • 経営状況を確認しやすい
  • 安定性の高いファンドに投資できる

倒産リスクが低い

上場企業や上場企業のグループ企業が運営している不動産クラウドファンディングは、非上場の会社に比べて運営会社の倒産による資金の毀損リスクが低いとされます。

このサービスに投資しても大丈夫なのか?」という疑問は個人投資家なら必ず抱く疑問ですよね。

そのため経営状況のチェックが厳しい上場企業が運営元であるここは、一定の安心感が生まれます。

ただし不動産クラウドファンディングは国土交通省から事業の認可を得る際に資本金1億円以上など、人的・資本的体制について厳しい審査が行われます。

非上場企業でも着実に成長し、安定経営している会社もあります。

経営状況を確認しやすい

上場企業は四半期ごとに決算短信等による経営状況の公開義務があります。

そのため、投資家にとっては経営状況を確認しやすいというメリットがあります。

投資対象に自分のお金を預けるので、運営会社の経営状況をしっかり数字で把握できるのは安心感に繋がります。

経営状況に限った話ではないですが、投資先を選ぶときはなるべく多くの情報が公開されているサービスを選びましょう。

安定性の高いファンドに投資できる

大手が運営する不動産クラウドファンディングの強みの一つに、自社開発の不動産物件や親会社が手掛けるプロジェクトがあります。

その会社ならではの信頼性・安定性の高いファンドを扱うケースが多いです。

自社開発・自社保有物件のため詳細な情報を公開、運用もしっかり利益の出る形で行われます。

このような自社開発・運用のファンドは投資家にとってはリスクの低い安定した投資対象となるメリットがあります。

個人で現物不動産投資でこうした大手企業が保有するような物件を運用するのはいろんな面で難しいですよね。

大手上場企業が保有・管理する物件に出資できるのは不動産クラウドファンディングならではのメリットとも言えます。

大手企業が運営する不動産クラウドファンディングの選び方のポイント

選び方のポイント

ここではどの不動産クラウドファンディングを選んだらいいか、チェックするポイントをまとめます。

  • 情報量・透明性
  • 運営会社の出資割合
  • 運用期間
  • 案件の規模・応募倍率
  • サポート体制の有無

それぞれ解説していきます。

情報量・透明性

不動産クラウドファンディングでは、運営会社によって公開される情報の範囲に差があります。

投資案件の情報に加えて、運営元の「損益計算書」など会社の状態をチェックできるものがあるか確認しましょう。

運営会社の出資割合

不動産クラウドファンディングにおいて、元本割れのリスクを低減させるために重要なのが出資割合です。

運営会社の出資割合が高ければ高い⇒投資家のリスクは低い

運営会社の出資割合が低ければ低い⇒投資家のリスクは高い

と言えます。

一般的な不動産クラウドファンディングでは、優先劣後出資を採用しています。

優先劣後出資とは、損失が出た場合、まずは運営会社の出資金から補填する方法になります。この制度が採用されているので、投資家が出資した元本は守られやすくなり、リスクを抑えた資産運用が可能になります。

一方で、優先劣後方式であってもファンドの損失が大きい場合、運営会社が補填できる金額を超えてしまう可能性があるでしょう。

優先劣後割合を確認しつつも、ファンド単体のリスクを考慮した投資判断を行う必要があります。

運用期間

不動産クラウドファンディングは、基本的に投資後は満期まで解約できません。

運用期間は3ヶ月〜3年以上と幅が広いため、あなた自身が心配する必要なく預けることができる運用期間のファンドを選ぶ必要があります。

一般的に、運用期間が短いファンドはすぐに資金回収できる分、リターンは低い傾向にあります。

逆に、運用期間が長いファンドは長期間資金を動かせない分、リターンは高い傾向にあります。

運用期間中は資金を動かせません。あくまで余裕資金で投資されることをおすすめします。

サポート体制の有無

投資をするうえで重視したいポイントの1つが、困ったときのサポート対応です。

とはいえ全ての会社に電話をして、対応を確認するのは大変ですよね。

まずは実績が多いところや、登録会員数などを見てから投資するのがおすすめです。

上場企業が運営している実績の多いクラウドファンディングは、この点がしっかりとしているのでオススメです。

まとめ

本記事では、大手上場企業の不動産クラウドファンディングを紹介しました。

主要な不動産投資型クラウドファンディングを徹底比較すると、

  • 出資者の安全性を高める優先劣後方式は採用していること
  • 1口1万円からの少額投資を可能にしている

などはほぼ共通していました。

ただし優先劣後方式の出資割合は5%~30%と大きく幅があり、運営会社ごとの安全性への取り組みが反映されているので注意が必要です。

また、扱う物件の種類や数にも非常に差があり、長期運用か短期運用かも分かれています。

不動産クラウドファンディングは今は発展途上のサービスです。

総合的に満足できて、安心して投資ができるサービスをぜひ見つけてみてください。

まずは信頼性抜群の上場企業が運営している不動産クラウドファンディングがおすすめです。

登録自体は無料なので、ぜひ気軽に登録してどんな案件があるのかチェックしてみてくださいね。

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